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土田世紀がなくなった。
彼の作品が何度も助けてくれた。 彼の作品が弱った気持ちを奮い立たせてくれた。 同じ月を見ているは、人の優しさ、愛を。 俺節は、人の強さを。 編集王は、真っ直ぐさ、夢を。 何度も、助けてくれた。 大好きな漫画家だった。 彼の純粋さ、人に迎合しない強さを忘れない。 弱った時は、これまでのように繰り返し読んで思い出す。 これからも彼を、彼の作品を忘れない。 ありがとう、土田世紀。
今年も桜は咲く。
美しい花を咲かせる。 僕の町にも花を咲かせる。 京都の桜を思い出させる。 淡い色、淡い思い出とともに。 あの頃の僕はダメダメで、今でもダメダメだけど。 ダメダメな僕が見てもダメダメで。 でも真っ直ぐだった。 よーあの頃の俺よー、どうよ今の俺?少しは、成長したかい? 大事なもの無くしてないかい? 思ってた未来の自分にはなれてるかい? これからも桜の季節には、君に遇いに行くから、教えてよ。 その時の俺頑張れてるかを。 大きくは無理だ、少しだけ、少しだけでも成長するから。 今年の桜も綺麗だな。
泣くことは癒しです。
泣けることは幸せなことです。 男の泣き虫はどうかともおもいますが、それでも泣ける方がいい。 色んな涙。 出来るなら幸せな涙がいい。 昨日テレビで流れていた涙は、特に美しかった。 一生懸命頑張って、必死に頑張って。全てをかけて、結果が出なかった時にその子が流した涙は、美しく、尊いものでした。 逃げずに、裸でぶつかって、それでもダメで、それを真っ正面で受け止めて。 何時だってそうありたい。 芝居を始めた、最初のキッカケは、そんな気持ちからでした。 思い出させてくれて、ありがとう。
人が好きだ。
一人だと元気がない。 二人になると、元気になる。 元気にさせたくなって、結果的に自分が元気になる。 三人だともっと。 四人だともっともっと。 そうやって繋がって、繋がって。 世界になる。 円になって、繋がって、丸くなる。 時に、怖くなって、一人になって、元気でなくなる。 でも、また人と出逢い、元気になる。元気です。 あなたも元気になってほしい。
朝ニュースで、祈りをみました。
震災のあった日本に祈りを、世界各地で。 優しさを、世の中捨てたもんじゃないを知りました。 思いやりをありがとう。 身の回りでも、世界中でも、もっと優しさで溢れれば嬉しいです。 世界の人々ありがとう。 僕も明日から少しでも優しい人になります。
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